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読書「対岸の彼女」「ソウルケイジ」「燃えよ剣」   

久しぶりに古本屋から買ってきて、色々読んでます。

対岸の彼女

角田 光代 / 文藝春秋

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女って、女って・・・面倒臭い!!
でも「あーー、わかるわ~」と思いつつ読みました。

ナナコとの思い出の回想シーンは、ちょっと心にくるものがあります。
うまい作家さんですね。
他の作品も読んでみたいです。

ソウルケイジ

誉田 哲也 / 光文社

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たまたま以前、旦那が借りてきて読んだ、
姫川刑事シリーズの「ストロベリーナイト」が、予想以上にコワ面白くて!
(結構グロい場面が満載なんだけど、それでも惹きこまれます)

これは同じ姫川シリーズで、「ストロベリーナイト」の後の話しというので
買ってみました。

事件的には、猟奇的殺人の真髄のような「ストロベリーナイト」と比べれば大人しいもので
ちょっと物足りなかったけど
その分、人情的なエピソードが多くてこれはこれで良かったかも。

前作で登場人物を知っているせいか、登場人物が知り合いみたいに親しく思えるし。

しかし、仕事では男勝りの姫川刑事だけど
菊田巡査との恋愛は中々先に進まんねぇ。まぁ微笑ましいけど。

姫川シリーズ、まだあるみたいなので、他も買いたいです。

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎 / 新潮社

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今、まさに読んでるところ。

いやいや、面白いじゃなですか!!

司馬遼太郎先生の「龍馬がいく」を読破して、
龍馬の敵の立場だった新撰組を嫌っていたハズなのに
向こう側の立場から見てみると、また違った気持ちが生まれ来るもんだね。。。

今の時点でひとついえるのは、みんな自分の信じたものに向かって
一生懸命前進しようとしていたことかな。

だから、何が正しくて何が間違ってるなんかないんだなぁ、と。

人生を、考えさせられます。

だからといって、私の日常生活がものすごく変わるワケじゃないんだけど(汗)

by morumaru2 | 2011-07-09 13:25 | 読書

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